

明石海峡を渡れば、そこは淡路島。島ならではの、のんびりとした時間の中、振り向けばそこには明石海峡の雄大な風景が広がっています。かつては航海の難所と呼ばれた明石海峡。それでも多くの人がこの海峡を渡り、淡路島の人々と交流していました。そんな淡路島の玄関口で、明石海峡の魅力を様々な角度から楽しんでください。
「道の駅あわじ」では、ちりめんじゃこや穴子焼などの淡路島の特産品を味わえます。併設された松帆アンカレイジパークでは、明石海峡大橋やそれを支えるアンカレイジ(コンクリート塊)の迫力を間近に感じることができ、また雄大な明石海峡と船々の景色を楽しめます。
滞在時間:約30分
淡路島の北の玄関口として古くから栄えた港で、現在も明石淡路フェリーや島内路線バスの発着所となっています。港は明石海峡で漁をする漁船で賑わっています。明石海峡でとれる魚介類は新鮮で美味しく、特に冬場のタコは絶品です。
滞在時間:約30分
昭和の風情を残した、昔ながらの商店街。地元の人とのふれあいを楽しみながら、のんびり散策できます。
滞在時間:約30分
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明石と岩屋を約20分で結ぶ明石淡路フェリーは、通称「たこフェリー」として親しまれ、明石海峡大橋ができた現在も多くの人が利用しています。爽やかな潮風に吹かれながら、明石海峡の絶景を楽しむことができ、秋の夕暮れ時には船上から美しい夕日が見られます。
滞在時間:約30分
神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAに連結されている日本最大級のハイウェイオアシス。中心となるオアシス館は、花と緑のアトリウムを中心に、レストラン、売店、淡路観光情報センターなどの施設を備えています。県立淡路島公園にも連結しており、「花の谷」では四季折々の花を楽しめます。 滞在時間:約45分
明石海峡を望む丘陵地に位置する、約71.7haという広大な都市公園。ハイウェイオアシスに連結するハイウェイオアシスゾーン、森林浴を楽しめる森のゾーン、アスレチックが人気の交流ゾーンの3つに分かれており、森のゾーン展望広場からは明石海峡の絶景が望めます。
滞在時間:約45分

淡路島の最北端に位置する、松帆の浦の目の前には明石海峡が広がっています。航海の難所と呼ばれた明石海峡を渡る船は、しばしばこの松帆の浦で風待ち・潮待ちをしたといいます。かつての松帆の浦には見事な松林があり、その様子は『淡路国名所図絵』にも描かれています。
淡路島今昔物語の図絵は、江戸時代後期に完成した地誌「淡路国名所図絵」の挿絵に着色を施したものです。
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