(財)淡路島くにうみ協会

〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目11-1 洲本ポートターミナルビル3階 TEL:0799-24-2001 FAX:0799-25-2521

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洲本城跡

幕末の洲本城下の記憶をたどる道

洲本城跡の展望台に立つと、遥かに続く大阪湾となだらかな山並み、そしてにぎやかな洲本の町が目に飛び込んできます。室町時代から城下町として栄えた洲本の町には、そのなごりを感じさせる数多くの史跡が残されています。この町の歴史を知り、当時の人々の心情を偲ぶ時、私たちはこの町の記憶を体感することができます。

① 洲本城跡
約15分
② 江国寺
約5分
③ 市民広場〜寺町
約30分
④ 千光寺
約30分
⑤ 厚浜水大師
約30分
⑥ 鮎屋の滝
約30分
⑥ 洲本温泉
洲本城跡

拠点データ

室町時代に築かれた城跡には、今も古い石垣が残っています。山頂には日本最古の模擬天守閣があり、洲本の街と大阪湾が一望できます。
滞在時間:約60分

 

江国寺

拠点データ

江戸時代に洲本城の家老を務めていた稲田家の菩提寺です。稲田家代々の墓碑群や庚午事変の犠牲者を供養する招魂碑があります。庚午事変は稲田家と阿波藩の間に起きた事件で、分藩独立運動を起こした稲田家が阿波藩の襲撃を受け、多くの人が無抵抗のまま命を落としました。
滞在時間:約20分 

 

市民広場〜寺町

拠点データ

町の中心・市民広場から名刹が並ぶ寺町へとそぞろ歩くと、町に残された城下町のおもかげに出会うことができます。
滞在時間:約60分

歩いて楽しむコース

千光寺

拠点データ

淡路島が生まれた時に、一番最初につくられた山とされる先山の山頂に位置し、古くから人々の信仰を集める千光寺には、大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人がこの地に千光寺を開基したという不思議な縁起が伝わっています。境内では縁起にちなんだ珍しい駒猪が見られます。
滞在時間:約30分

 

厚浜水大師

拠点データ

弘法大師が、杖で地を突き水を湧かせたという伝説が伝わっており、大師お手彫りという仏像が祀られています。現在枯渇してしまった清水は、かつては喘息や中風などの病に効果がある霊験水として、遠方からも多くの人が水を汲みに訪れたといいます。 滞在時間:約30分

 

鮎屋の滝

拠点データ

霊験の場として崇められている、淡路島随一の滝です。周囲は激しい水音に包まれ、滝に降り注ぐ木漏れ日も神聖な気配を漂わせています。滝の足元に祀られるお不動様には、その昔お不動様の前で酒宴に興じた武士と従者が大地震と暴風雨に襲われたという民話が伝わっています。
滞在時間:約30分

 

洲本温泉

拠点データ

老舗高級旅館が立ち並ぶ淡路島最大の温泉地で、健康回復を求める観光客で賑わっています。大阪湾に面した客室からは美しい朝日が眺められます。各旅館では地場食材を使った料理が味わえ、最近では御食国と呼ばれた淡路島が朝廷へ献上していた料理の再現も試みられています。
宿泊拠点

 

淡路国名所図絵より「洲本府」

淡路島今昔物語

「 洲本府 」

江戸時代後期の洲本を描いた名所図絵を見ると、城下町として整備された町の様子がわかります。今は見られない堀や土手松、石垣なども見られます。また、洲本御仕置御用の寺沢利行が、洲本で春を迎えた時に詠んだという歌が記されています。
「高熊や乙熊山の千枝の松 かすみかはして春は来にけり」。

淡路島今昔物語の図絵は、江戸時代後期に完成した地誌「淡路国名所図絵」の挿絵に着色を施したものです。

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観光の問い合わせ
淡路島観光協会

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淡路市観光協会

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TEL.0799-75-2119

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洲本市観光協会

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TEL.0799-22-0742

http://www.awaji-is.or.jp/sumoto-kanko/

南あわじ市観光協会

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TEL.0799-52-2336 FAX.0799-52-3522

http://minamiawaji.info/