

福良港を中心とするこの道では、鳴門海峡が育んだ海の幸と、鳴門海峡を望む絶景を楽しむことができます。福良港のうずしおドームなないろ館や毎月第四日曜日のうずしお朝市では新鮮な海産物を味わえます。また若人の広場、休暇村南淡路など、様々な場所から望む鳴門海峡の風景は、それぞれ全く違った表情を見せてくれます
古くから徳島との往来で栄えた港で、現在も新鮮な鳴門の海の味を堪能できます。港では海産物などの物産品を購入できるほか、観潮船「咸臨丸」「日本丸」が出迎えてくれます。うずしおの見ごろは3~4月の大潮の時期で、約1時間のクルージングが楽しめます。
滞在時間:約60分
春祭りでは勇壮なだんじりが練り込み、だんじり唄を聴くことができます。周辺の漁村や漁港と合わせてのんびり散策できます。
滞在時間:約30分
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福良港を見下ろす高台に位置する若人の広場からは、はるかに鳴門海峡を眺望することができます。時には天使のはしごが現れ、鳴門海峡を神秘的な光りで包み込みます。この場所は鳴門海峡の背景に沈む夕日を眺めるビューポイントとしても知られています。
滞在時間:約30分
島内で唯一、毎日人形浄瑠璃を上演している施設です。1体の人形を3人で操る「3人使い」が生み出すダイナミックな人形の動きを堪能できます。三味線の音や、哀愁漂う太夫の声は、観客の涙を誘います。開演前には人形操りの解説があり、上演後には人形に触れ動かしてみることもできます。
滞在時間:約60分
鳴門海峡を一望する岬に位置しており、大鳴門橋の下に現れるうずしおを眺望することができます。干潮差の激しい時には潮流の音も聞こえます。夕暮れ時には、瀬戸内海に沈む雄大な夕日が見られる夕景の名所としても知られています。道の駅では淡路島・徳島の名産品が購入できます。
滞在時間:約30分
南淡温泉の足湯でくつろぎながら、鳴門 海峡と大橋の絶景を楽しめます。また敦盛の首塚伝説が残る煙島を一望しながら散策する遊歩道もあります。宿泊拠点
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福良港は、古くから徳島への渡り口として栄えた港でした。『淡路国名所図絵』には、「終日渡海の船出入りすること絶え間なく、船宿や旅宿が軒を連ねている」と書かれています。また福良湾には煙島や洲崎が浮かび、その景勝美も人々に愛されていました。
淡路島今昔物語の図絵は、江戸時代後期に完成した地誌「淡路国名所図絵」の挿絵に着色を施したものです。
〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1-11-1
洲本ポートターミナルビル1F
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〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-4(なないろ館内)
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