(財)淡路島くにうみ協会

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五色図書館

数多の名曲を残した阿久悠の道

阿久悠は洲本市五色町出身の作詞家・作家で、平成 19 年 8 月に永眠するまでに、数え切れない程の作品を世に残しました。この道では、彼のゆかりの品が展示してある図書館や、出身高校、そして東京へと旅立った洲本港をめぐり、阿久悠の世界のルーツを感じることができます。

① 瀬戸内少年野球団の像
約10分
② 五色図書館
約5分
③ 五色の田園風景
約35分
④ 洲本高校
約15分
⑤ 洲本港
瀬戸内少年野球団の像

拠点データ

ウェルネスパーク五色の一角に、阿久悠の自叙伝的小説として有名な『瀬戸内少年野球団』の少年たちをモデルにした像があります。生き生きとした表情を見せる像の傍らには、阿久悠の詩が刻まれたモニュメントもあります。
滞在時間:約20分

 

五色図書館

拠点データ

館内の一番奥に設置された展示ケースには、寄贈を受けた阿久悠の著作やCDの他、八代亜紀氏の描いた肖像画が展示されています。また小説『ラヂオ』の直筆原稿は、原稿用紙に綴られた阿久の独特の筆跡を見ることができます。
滞在時間:約30分

 

五色の田園風景

拠点データ

阿久悠が洲本高校への通学路として通っていた県道46号線沿いには、美しい棚田の田園風景が広がっています。バスの車窓から毎日眺めたこの風景は、阿久悠の原風景であるといえます。この自然豊かな風景が阿久悠の創造力を育み、多くの名作・名曲を私たちに届けてくれたということが実感できます。
滞在時間:約20分

洲本高校

拠点データ

1875年(明治8年)の徳島師範期成学校洲本支校として始まった、島内で一番古い歴史を持つ高等学校で、阿久悠の母校です。文武両道をモットーに、野球部やボート部が活躍しています。洲本高校の第二応援歌「未知に真赤な帆をはって」は阿久悠が母校のために作詞したものです。滞在時間:約30分

 

洲本港

拠点データ

かつて阿久悠が明治大学進学のため、東京へ旅立った港です。以前は関西国際空港(大阪府)への洲本パールラインが運行していましたが、現在は休止しています。現在は南あわじ市の沼島へ向かう船が出港して行く様子が見られます。
滞在時間:約30分

 

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観光の問い合わせ
淡路島観光協会

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