
淡路島は「花の公園島」と言われるように、一年を通して様々な花を鑑賞できる施設が整備されています。人と自然の共生をテーマにした「奇跡の星の植物館」やお香発祥の淡路島ならではの香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」など、様々に趣向が凝らされています!
国生み神話の浪漫を味わいながら、咲き誇る花々を愛でることで、生命の息吹を感じてみてください!
神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAに連結されている日本最大級のハイウェイオアシス。中心となるオアシス館は、花と緑のアトリウムを中心に、レストラン、売店、淡路観光情報センターなどの施設を備えています。
立体的にデザインされた日本最大級の花壇が見どころ
平成12年に開催された「淡路花博ジャパンフローラ」の会場でもあり、チューリップ、ユリ、アジサイ、コスモスなど、年間を通して四季折々多くの花々をご覧いただけます。春や秋には地域とあわせたイベントも催され、特に春のチューリップやムスカリなどの球根植物が織り成す一面の花壇は圧巻です。
奇跡の星の植物館は6700平方メートルの規模を誇る日本最大級の温室。二つの直方体をクロスさせた形の植物館は「自然と人間の共生」をテーマに、植物の形、色、香りに焦点をあてたユニークなディスプレーで植物のすばらしさを五感に訴える「五感軸」と、和・洋の庭やアトリウム空間といった花と緑のある暮らしを提案する「共生軸」で構成されています。
国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社。古事記・日本書紀の神代巻に創祀の記載がある最古の神社で、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。延喜式名神大社、三代実録神格一品、旧官幣大社で兵庫県唯一の「神官号」を宣下された神社です。
香りの館・香りの湯・特産館からなる「香り」に特化したテーマパーク。香りの体験コーナー、和・洋レストラン、日帰り入浴可能な温泉、宿泊施設があり、季節に応じてハーブの摘み取り体験も可能です。香りとふれあう癒し空間で、ゆったりした一日を過ごす事ができます。

明石海峡を望む丘陵地に位置する、約 71.7haという広大な都市公園。ハイウェイオアシスに連結するハイウェイオアシスゾーン、森林浴を楽しめる森のゾーン、アスレチックが人気の交流ゾーンの3つに分かれており、森のゾーン展望広場からは明石海峡の絶景が望めます。

大阪湾の絶景と可憐な花風景、陽光と水とそよ風に、子どもづれのご家族も、大好きな人とのデートも、ワイワイお友だちも。楽しみ方自由自在のここは、心が遊ぶ夢空間。日常から離れてちょっとゆっくり、淡路のプチリゾートへ、ようこそ!
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